本大会のルール説明です。試合前にも説明を行いますが、当日は混雑が予想されますので各自あらかじめルールを把握しておくようお願いいたします。
大会は前半ブロック(A1〜E1)と後半ブロック(A2〜E2)に分けて行います。ゲーム筐体はAからFの6台があり、ブロックのアルファベットと対応しています。(例:B1ブロックとB2ブロックのチームはB筐体で試合を行う)
F筐体は試合進行をスムーズに進めるために使用しますので、こちらから案内があった場合のみF筐体にて試合を行ってもらいます。(例:C1ブロックのXチームとYチームはC筐体で試合を行うはずだったが、スタッフより案内があったのでF筐体にて試合を行った)
13時〜15時に前半ブロック、15時〜17時に後半ブロック、18時〜19時半に決勝トーナメントを行う予定で考えていますが、進行状況によるズレ等が考えられます。そのため、詳しい時間等は当日に説明を行います。
エントリーチームが40チームとなりましたので、大会の試合形式は以下のように変更されました。
試合形式
予選トーナメント 勝ち抜き5on5
4チームによるトーナメントを行い、1チームが決勝トーナメントへ進出します。
試合前に各チームの代表者によるじゃんけんを行い、1P筐体か2P筐体かを選択する代わりに先鋒を公開する権利を取るかどうかを選択できます。
原則として、使用する筐体はブロックのアルファベットと同一のものとなります。
決勝トーナメント 勝ち抜き5on5
10チームによるトーナメントを行います。
トーナメントの決め方はK−1方式で行います。まず各チームの代表者にトランプを引いていただき、カードの数が小さい順にトーナメントの好きな場所を選ぶ方式になります。
試合前にチーム代表者によるじゃんけんを行い、1P筐体か2P筐体かを選択する代わりに先鋒を公開する権利を取るかどうかを選択できます。
試合形式
予選リーグ 勝ち抜き5on5
こちらが無作為に選んだ3チームによるリーグ戦を行います。
リーグで1位になったチーム→決勝トーナメントへ
リーグで2位になったチーム→敗者復活トーナメントへリーグで3位になったチームは、残念ながらその場で敗退となってしまいます。
なお、順位はポイント制ではなく勝ち負けのみで決定する方式です。
敗者復活トーナメント 点取り5on5
予選リーグで2位になったチームによるトーナメント(人数次第でリーグ)を行います。
チームの中で3名を選抜し、3つの筐体を使用して同時に試合を行います。
試合前に相手チームとじゃんけんを行い、勝ったチームは、以下のどちらかの条件を選択できる権利が得られます。
- 1Pか2Pかを選択する (代わりに、A筐体に座る人を公開)
- A筐体に座る人の公開 (代わりに、1Pか2Pか選択できる)
また敗者復活から決勝トーナメントへ出場する権利を得た場合、敗者のペナルティとしてその後のジャンケンの権利は無く強制的に負けたものと見なします(これに関しては決勝トーナメントで後述)
決勝トーナメント 勝ち抜き5on5
トーナメントの決め方はK−1方式で行います。まず各チームの代表者にトランプを引いていただき、カードの数が小さい順にトーナメントの好きな場所を選ぶ方式になります。
リーグ1位同士や2位同士ならば事前にジャンケンをしてもらいますが、1位と2位で試合を行う場合は1位側が有利な状況で始まります。
具体的には「1Pと2Pの選択、後決め先決めの優先権」が一度に受けられます。このルールは「敗者復活というのは厳しくあるものなのだ」という主催者の考えによるものです。
注意事項
定員制限は40チームとなっていますが、チーム数が30チーム以上の場合はルールに変更がありますのでご注意ください。
- 30チーム以上の場合:敗者復活トーナメントを行いません
- 35チーム以上の場合:予選も本選も全てまとめて、完全な一発トーナメントで進行します
ジャンケンは全てチーム内の代表者が行ってください。
チーム呼び出しに5分以上応じなかった場合、即失格扱いとなります。






